舞台あいさつを行った林直次郎、加瀬亮、小泉今日子、上野樹里、犬童一心監督(右から)=東京・渋谷のシネマライズ
解散した兄弟デュオ、平川地一丁目のメンバーで、芸能界引退を明らかにしていた林直次郎(17)が6日、都内で行われた出演映画「グーグーだって猫である」の初日舞台あいさつに登壇し、最後の仕事を終えた。主演の小泉今日子(42)らとともにステージに立った林は「最後に大きな仕事ができてうれしかったです。これを支えに生きていきます」とあいさつ。今後は学業に専念することもあり、犬童一心監督(48)からは「勉強がんばって」とエールを送られた。平川地としては8月23日に解散公演を行った。
女優の小泉今日子(42)が6日、東京・渋谷のシネマライズで行われた主演映画「グーグーだって猫である」(犬童一心監督)の初日舞台あいさつを行い、男性の好みを語った。
人気漫画家、大島弓子さん(61)が飼い猫と暮らす日常を綴った自伝的エッセーの映画化。
劇中で大島さんに扮する小泉が惹かれる青年・青自(せいじ)を演じた俳優、加瀬亮(33)が、まず「いつもみたいに暗くてモジモジしていると小泉さんに好きになってもらえないと思って、自分なりに男らしく潔く演じてみました」と恥ずかしそうに吐露。
しかし、小泉は「小泉本人としては、暗くてジメジメした男が好きです」と小悪魔的な笑顔で返し、加瀬や上野樹里(22)観客の笑いを誘った。
泉今日子「暗くてジメジメした男の人が好き」
出席した(左から)犬童一心監督、上野樹里、小泉今日子、加瀬亮、林直次郎
女優の小泉今日子(42)が6日、東京・渋谷シネマライズで主演映画「グーグーだって猫である」(犬童一心監督)の初日舞台あいさつを行った。
漫画家・大島弓子氏の自伝的漫画が原作。愛猫を亡くした漫画家の麻子(小泉)が新たに猫のグーグーと出会い元気を取り戻していく。
加瀬亮(33)演じる医師と麻子の淡い恋も描かれる。加瀬が「いつも演じている暗くてモジモジした感じだと小泉さんに好きになってもらえないので、男らしくやった」と言えば、小泉は「(劇中の加瀬を)好きになった? もちろん。小泉本人は暗くてジメジメした男の人が好き」と話していた。ほか上野樹里(22)、林直次郎(17)が出席した。